『レチノール』とは、ビタミンA のこと。
詳しくいうと、ビタミンA誘導体のひとつらしいけど、
一般的に、イコールとみられているようです。
もともとはアメリカで、
ニキビ治療薬として使われていたレチノイン酸が
しわが浅くなる、皮膚が若返ったとの効果が注目を浴び、
「それなら、みんなが簡単に手に入るように」と
より刺激が少なく化粧品成分として開発したものがレチノール。
さて・・・
美肌づくりに欠かせないビタミンAですが、
ではビタミンAが不足するとどうなるのでしょう?
乾燥肌になったり、お肌の抵抗力が弱って、
ニキビなどが増えてしまうといわれています。
肌の角質層が剥がれて、ざらついたり、キメが粗くなったり・・・
なんかさんざんな感じで・・・
とにかく
さまざまな肌トラブルの要因になりうるのです。
これらの症状はビタミンAを補うことで
改善されるといわれてきました。
(ほかにも美肌づくりに必要なものはいっぱいありますよ~・笑)
これは、ビタミンAが皮膚の角化作用を正常にし、
粘膜を保護し肌を健康な状態に保ってくれる役割を担っているから。
しかも、最近では、
活性酸素除去作用、光老化や加齢によるシワの改善にも
優れた効果が得られることがわかってきたよう。
レチノールは、分子が非常に小さく、表皮の深部にまで浸透するため、
細胞に直接働きかけることができると言われているんですね~。
なんかよさげでしょ!??(笑)
さてビこのタミンA、多くの食品に含まれています。
レバー、うなぎ、バター、マーガリン、チーズ、卵、緑黄色野菜など。

緑黄色野菜からビタミンAをとるのも効果的ですね。
私は、朝食でパンにチーズをのせて食べ、
余裕があるときはサラダも加えて・・・
コーヒーよりも野菜ジュースを飲んだり
ちょっとした工夫をしながら、
毎日どこかしらにビタミンAを取り入れられているかなぁと思っています。
野菜を取り入れるのは健康にもいいですしね。
内側からのアンチエイジングも気を使う
ちなみにうちのおばあちゃんのオススメはカワイ肝油ドロップ。
「ビタミンAなら肝油ドロップ」が口癖なんですよ。