南米でインカ帝国の時代から
”奇跡の薬”
として珍重されてきた薬用植物キャッツクロー。
猫の爪に似たとげを持つことからきた名前だそうで、
正式名称は「ウンカリアトメントサ」
言いづらい・・・(苦笑)
だから変えたのかな??
アンチエイジング成分で注目の
『AC-11』(エーシーイレブン)、
この南米の植物キャッツクロー樹皮から抽出したエキスのこと。
正式名称をCAES(カルボキシーアルキルーエステル)といいます。
『AC-11』の説明でもちょっと書きましたが
このの発見は1970年代に遡ります。
DNA研究の世界的権威である
スウェーデンLUND大学のDr.Ronald Peroが、
自然由来の植物成分の中に、
DNAの修復に関わる薬物成分があると考えました。
Dr.Ronald Peroは30年以上にわたって、
250種を超える植物探査を続け、
安全性と機能性を併せて確認しながらたどり着いたもの。
それが、アマゾンの原住民の間で炎症や感染症の治療法として
免疫力向上のためにお茶として飲まれていた
薬物植物キャッツクローだったのです。
このお茶の飲用法をヒントに、完成されたのが『AC-11』。
熱水抽出(特許製法)を用いて、濃縮化し、
従来のキャッツクロー抽出エキスとはまったく異なる成分を含む、
DNA修復(リペア)促進効果を持つ成分の開発に成功したのです
この『AC-11』の「DNA修復促進効果」。
「DNA修復促進効果」って?
それは私たちの身体にもともと備わる、
紫外線や活性酸素などによって
傷ついたDNAを修復する力を助ける働きなのです。
DNAを修復する力は加齢とともにだんだん低下してしまいます。
昔は加齢に伴う衰えも仕方のないこととあきらめていたのでしょうが、
エイジングを補う素晴らしいアンチエイジング成分が数多く開発されています。
そのなかの1つが『AC-11』なんですね~。
米国・FDA(食品医薬品局)から
「DNA修復の促進を助ける」として、
効果が認められた信頼性の高い有用成分
今ではエイジングケアを目的としたサプリメントなどに配合され、
スキンケア成分としても注目が集まっています。
私の愛用しているコスメも『AC-11』配合のものですが、
お肌のシットリ感が違って、
そのDNA修復のパワーを実感しているところです