いまや、アロマやハーブの影響で
植物系のコスメが増えましたよね。
植物の成分にさらにこだわってつくられた
オーガニックコスメもいまや大人気。
私はシャンプーにAVEDAを利用していて
この天然な香りにいつも癒されています。
植物からできたものだと、
なんだか肌にも体にもよさそう~
って思いますよね。
たとえば、
このサイトでも紹介している
アンチエイジングケアに期待大の
『AC-11』(エーシーイレブン)。
これなんかは、キャッツクローという植物、
”奇跡の薬”としてインカ帝国の時代の昔から
ず~~と珍重されていた植物から抽出したものです。
インカ帝国といえば、
今から500年以上も昔。
そんな昔からすでにこのキャッツクローのパワーが知られていたなんて、
あらためて人間の知恵と植物のもつ計り知れない力に驚いてしまいますね!

アマゾンの原住民の間では炎症や感染症の治療法として
免疫力向上のためにお茶として飲まれていたとか。
ペルーアマゾンの奥地にしか生息しないため
「幻の薬用樹木」
とも言われています。
とっても希少なんですね。
また、1994年には WHO(世界保健機構) が主催した国際会議で、
副作用のない抗炎症剤として注目を集めました。
それ以来、新たな効果について研究が進められています。
このキャッツクローだけでなく
古来から人間はさまざまな植物を
「薬」として、「癒し」として、「おまじない」として、「香り」として
さまざまに用いてきました。
私個人的にはハーブ栽培が簡単なので、
ベランダなどで育てています。
生命力が強いのか、意外にちゃんと世話をしなくても
しっかり成長してくれてます(笑)
こういうところにも植物の「パワー」を感じますね。
このサイトでは、
植物のもつパワーとそのお肌への働きについて
自分なりに調べたことをまとめて見ました。
植物のパワーについてはまだまだ知らないことが多いので、
これからもいろいろ調べてみたいなと思っています。
コスメを通じて出会った、
キャッツクロー樹液についての話もちょっと珍しかったので載せてみました。
科学者の30年余りの熱心な研究によって世界に広まった、
DNAに直接働きかける驚きの成分なんですよ~~~。